CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス)
八木 教広集英社
集英社
¥ 420
通常3~6週間以内に発送
17巻では、まずリフルとアリシア、べスが対峙します。リフル&ダフ、かなり追い詰められますが、
<br />ただで終わるはずがありません。と思いたい。
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<br />クレアはかろうじて残っていたラファエラの自我と剣で語り合い(?)ます。
<br />この男らしい展開を、あえて華奢で美麗な女性がになうのが、クレイモアの面白さなのかもしれません。
<br />ただ、この後待っているのはかなり救いのない状況です。
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<br />ルシエラ、ラファエラがついに目覚めます。
<br />その邪悪さはものすごい。いや、彼女は何も語りません。意志があるのかも不明です。
<br />しかし、そのような段階であるのに覚醒者とほぼ同じ戦闘能力を持つものを飛ばし、
<br />周囲の生命体を殺戮します。
<br />なんでしょう、これは。本当に不安なのですが。これからどんな絶望的なことになるのでしょうか。
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<br />以前は、髪型くらいでしかキャラの判別ができませんでしたが、
<br />だんだんとキャラの書き分けに気をつけているのか、顔立ちなどでも分かるようになってきました。
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<br />絵、ストーリーともにますます気合が入り、目が離せません。
マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009
エイドリアン・グラントユーメイド
ユーメイド
¥ 1,995
通常3~6週間以内に発送
史実に基づく正確な時系列。著者、訳者はじめ、出版に関わった全ての人に大感謝。読んでから「THIS IS IT」や他の映像観ると、より感慨深かったです。ただ、残念なのは、ニューヨーク市長のジュリアーニをギリアーニ、モデルのイマンをイーマンなど、正確な発音とは違った名前で訳されていたり、発言集(93年グラミーのスピーチ)で訳が違うところなどがありました。ただ、これだけの量を、こんなに短期間で翻訳・出版するのは本当に大変だったと思いますから、訳者へのリスペクトは捧げつつの指摘です。とにかく、悲しみから抜けきれないマイケルファンにとっては、この本が追記とともにまた出版されたことは、本当に幸運だと思います。
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乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
森 薫エンターブレイン
エンターブレイン
¥ 651
在庫あり。
舞台は19世紀の中央アジア―。
<br />地方の町で暮らすエイホン家の少年カルルクの元へ、遊牧民の村からアミルという美しい花嫁がやってきた。
<br />カルルクは12歳。アミルは20歳。8つも年上の花嫁だが、気立てが良く何でも出来るアミルをカルルクは好ましく思っている。
<br />温かい親族たちに見守られながら結婚生活を始める二人。しかし、アミルの実家が不穏な動きを見せ始めて……。
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<br />森薫先生の新作は、エスニックテイスト満載のアジアが舞台。
<br />前作「エマ」にはハマれなかった私ですが、今作は騎馬民族や年の差カップルなど私的に萌えポイントがいっぱいでかなり夢中になれそうです♪
<br />とにかく絵が美しい。アミルたちの民族衣装や装飾品、乗馬(狩り)のシーンなど、細部まで手を抜かずに描き込まれています。
<br />登場人物も魅力的です。やはり主人公のアミルとカルルクが素敵ですね。年の差なんて関係ナシ。とても微笑ましい二人です。
<br />アミルは明朗快活な可愛い女性。彼女が狩りをする時の凛とした表情が好きです。
<br />対するカルルクは心優しく思慮深い少年。大人びたところもあるが、やはり子供ゆえに体力がなかったり、アミルに抱きかかえられたり…(笑)
<br />とにかく可愛いのですよ。将来いい男になる事間違いなしでしょう。彼の夫(男)としての成長が楽しみです。
<br />エイホン家の人々もいい味出してます。特に豪傑お婆様がカッコいいです。
<br />賑やかで温かいカルルクの親族たち。それとは対照的に見えるアミルの親族。次巻もアミルの実家絡みで騒動が起こりそうな感じですね。
<br />アミルの兄・アゼルさんも美形です。今のところ冷徹な印象を受けますが、根は悪い人でない事を祈るばかりです。
<br />今はまだ夫婦というより姉弟のようなアミルとカルルクですが、きっと愛の力で試練を乗り切っていく事でしょう。次巻の発売が待ち遠しいです。
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ドル亡き後の世界
副島 隆彦祥伝社
祥伝社
¥ 1,680
在庫あり。
数ある恐慌本の中でも、ドル暴落の過程や恐慌の説については現実的で非常に分かりやすい本だと言える。
<br />この本に書かれている事が現実になるなら、想像を超える混乱が起こるだろう。
<br />しかし、それでもアメリカは世界経済の覇権を手放すことはないと思う。
<br />正直、アメリカがどのようにしてドル暴落の危機を乗り越えるかわからない。
<br />逆にわざとこのような危機、または大恐慌を演出しようとしているのかも知れない。
<br />国家戦略において、アメリカの国家戦略に勝る国などない。
<br />軍事力は他国を圧倒、食料も世界一、そして金も圧倒的に保有している。
<br />ドル暴落で借金棒引き、穀物市場や金の暴騰。。。
<br />現状のアメリカの借金や財政から考えて、ドル暴落や大恐慌が起こって一番得をするのは実はどの国か。。。
<br />中国が覇権国になるなど有り得ない。副島氏風に言うなら「絶対にない」。
<br />アメリカの逆襲はドル暴落、恐慌後に始まるのではないか。
<br />とにかく、食えない国である事は間違いないのだ
それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数少年画報社
少年画報社
¥ 560
在庫あり。
今回もおもしろかったです。 前巻で出番の無かった真田くんも、6巻では出番もセリフもいっぱいあります。でもやっぱり歩鳥とは進展せず… 妄想ばっかり膨らみます。 セリフ選びとオチとダジャレ?のセンスが衰えません。しっかり笑わせてもらいました。 また、読むたびに発見があるのもそれ町の楽しみの一つで、今巻では“あの二人”がちょっとだけ登場します。 <br /><br /><br /><br />
金融危機で失った資産を取り戻す方法
中原圭介フォレスト出版
フォレスト出版
¥ 1,575
通常4~7日以内に発送
本書を読むまで、グリーンニューディール政策は、
<br />金融ショックを緩和させるとしても、
<br />まったくもって焼け石に水状態だと考えていました。
<br />G20が開催されるたびに、アメリカの金融事情は益々危険では?
<br />世界恐慌の引き金になる可能性も否めない考えでした。
<br />確かにこれらの懸念は払拭されることはありません。
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<br />ですが、最も興味深かった内容として、
<br />アメリカが
<br />「いつでも世界をバブル経済へと誘導できることができるのではないか」
<br />ということです。
<br />確かに、オバマ大統領の周りには金融ショックを引き起こした
<br />当事者たちが多いことは間違いありません。
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<br />そう考えれば、次のシナリオはすでに用意され、
<br />中原氏が言うように、とんでもないバブルが潜んでいるのかもしれません。
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<br />世界オール電化という考え方。
<br />この言葉の意味は、まさしくバブルの幕開けだと感じます。
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きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
よしなが ふみ講談社
講談社
¥ 590
在庫あり。
よしながふみさんは、とても丁寧に生活している人なんだなぁと感じる作品です。
<br />どの作品も、肩肘はらず、手を抜くところは抜いて、でもここが隠し味というところ、ここはていねいにというところもきっちり押さえており。
<br />毎日、自分で楽しみながら試行錯誤していく人でないとこのような作品は作れないでしょう。
<br />作品内に出てくるレシピを3巻分全部集めたら、もう立派に一冊の料理本になりますね。
<br />分量をまとめ、実際に作ったものの写真やイラストつきで発売したら結構売れるのでは??
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<br />料理だけでなくストーリーも、たんたんとしているんだけど、しっかり人間がかかれておりさすがです。
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DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
岩原 裕二スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックス
¥ 540
通常4~7日以内に発送
前に出た漫画はあまりにも黒歴史だったので心配だったのですが、蓋を開ければあら不思議!めくるめくDTBの世界!<br />これだこれを待っていた!!<br /> ファンならば買って損しない作品だと思います。