誕生日プレゼントに!NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス) 岸本 斉史集英社

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NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

岸本 斉史集英社

集英社
¥ 420
在庫あり。
<br />なんか大事なとこは『信じる』って言葉でごまかしてる。<br />事あるごとに、信じる信じる信じる,,,としつこい。<br />今後ナルトが火影になって、ラストは『里の皆を信じていこう』って感じで終わりそで怖い )゚0゚(ヒィィ<br /><br />あと、29巻まであたりの面白さが全くない。<br />第2部からは サスケのストーカーになり、当初の頑張って火影になる目標が 曖昧になってきたからグダクダ。<br />多分作者はダンゾウを火影にしたのは、そのダンゾウを失脚させることで、サスケとナルトの目的を達成させ、丸く納めるためでしょうが、<br /><br />本当に、こう↑なったらかなり失望。

 

魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス)

赤松 健講談社

講談社
¥ 440
在庫あり。
僕はどちらかというとラブコメ派ですが、今の展開も好きです。バ <br />トルが多めになっていますが、そういう意味での「熱さ」はもちろ <br />ん、物語の当初からのネギの目標だった「立派な魔法使い」になる <br />ための段階を、ネギがひとつひとつ上がっている様子がよく描けて <br />いて、ボーイズ・ビー・アンビシャスとして一級の作品になってい <br />ると思います。 <br /> <br />それに物語が深まっても筋が拡散しないのは、構成がよく練られて <br />いるからだと思います。とにかく新敵・新キャラのオンパレードで <br />はなく、わりと最初のほうに出てきていたキャラクターの範囲でス <br />トーリーが深化していると思います。伏線もよく考えられています <br />し。 <br /> <br />それにしても、赤松先生の描く女の子はどうしてこんなに可愛いの <br />でしょう。どの子も魅力的で、僕が主人公だったら迷って一人の子 <br />に決められませんね/// <br /> <br />ただ、ネギとアリカ王女とアスナの関係や、アリカ王女やナギが成 <br />し遂げようとした(けどできなかった?)ことを想像すると、やっぱ <br />りアスナEDかなぁ、という気がします。 <br /> <br />巻末のQ&Aコーナーで赤松先生が「物語をきれいに終わらせるのが <br />今後の目標」とおっしゃっていますが、その通りにできたら名作と <br />して残ると確信しています。

 

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

大場 つぐみ集英社

集英社
¥ 420
在庫あり。
1、2巻のレビューにも記したことだが、私がこのマンガを読み出したのは、宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続きを見るような感じだったのだが、前巻の金未来杯あたりから熱血マンガの様相を呈してきて、それはそれで面白いと思う。 <br /> <br />ただ、元々が「耳をすませば」の続き的な展開(真城と亜豆の恋物語)のふくらみを期待していたので、ようやく今巻の終わりぐらいからその兆しが感じられるようになったのがウレシイ。今後も2人のエピソードのいっそうの盛り上がりを期待する。

 

とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

鎌池 和馬アスキー・メディアワークス

アスキー・メディアワークス
¥ 578
通常4~6日以内に発送
感想を言いますと結構話に入りこみました。<br /><br />アニメやガンガンの方で話は知ってましたけど、冬川先生やりすぎでは?<br /><br />戦い方はあるが、はっきり言ってアクセルレータとの相性は最悪で5巻では美琴の苦悩が始まるんだろうなぁ、そして6巻で彼の登場になるんだろうと今後の展開を読んでるんですが…<br /><br />5巻は更にダークになりそうなので6巻が出てから読もかと考えちゃてます。

 

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈19〉 (電撃文庫)

鎌池 和馬アスキーメディアワークス

アスキーメディアワークス
番外編含め全てこのシリーズを読んでいます。 <br /> <br />相変わらず登場人物が熱く、全体的に勢いがあること、 <br />また「こうくるか!?」と感じさせるどんでん返しといい <br />1巻から進化を遂げつつも飽きさせないすばらしい作品です。 <br /> <br />また、今回は直接ストーリーに関係ない(と思っていた) <br />ショートストーリーをまとめた本(SS、SS2)の登場人物が深く関わっています。 <br />さらにすばらしいところは、SS本で回収していた様々な伏線を <br />再びストーリーに絡めて大きく膨らませているというところです。 <br />SS本といい、1巻からじっくり読んでいる読者からしてみると、なるほど!と思う場面多数です。 <br /> <br />ですが、少しだけ残念に感じられるのが <br />ここ数巻「理解不能な現象やら能力」が増えてきているような・・・。 <br />まぁ超能力等、元から理解不能な能力が当たり前に存在する世界を描いているので <br />問題ないといえば無いのですが・・・。

 

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)

支倉 凍砂アスキー・メディアワークス

アスキー・メディアワークス
¥ 578
在庫あり。
支倉サンの文章は、とてもすなおで読みやすく、また情景描写が豊かであり、容易に中性の時代にトリップできます。ファンタジーなのですが、狼の化身、ホロが活躍するような場面は少なく、ロレンスとホロのなんとなくくすぐったくなるような関係と商売にまつわるエピソード。3つの短編はどれも2人の関係が想像されるような(まるで新婚さん?)お話でした。また、羊飼いノーラと牧羊犬エネクのその後の物語も「我が輩は犬である、名前はエネク、騎士の称号を持つ」みたいな感じで面白く読めました。本編も楽しみですが、新シリーズも期待しています。すばらしい作家さんです。

 

ドラマCD付き初回限定版 魔法先生ネギま! 第29巻

赤松 健講談社

講談社
¥ 1,980
近日発売 予約可

 

PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

キュービストバンダイナムコゲームス

バンダイナムコゲームス
¥ 1,995
在庫あり。
必要なことは全て書いてある。 でもちょっと見にくいかな… <br />でもまあ攻略本無しで今までやってきたので、2周目 はこの攻略本とクリアしようと思います。 <br />でもダウンロードコンテンツで欲しいものがほとんど有料と言うことがわかり、ショックを受けたので☆-1 <br />カバーをめくるとちょっと嬉しくなりました

 

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

堀 正岳技術評論社

技術評論社
¥ 1,659
在庫あり。
iPhoneに全ての情報入れてしまい、雑誌もiPhoneで買い、名刺やカードの情報も入れ、紙資源を全てPDF化する、と言うことなのだが、まあそれをする時間対効果があるのかが少々疑問に残った。 <br /> <br />実際仕事を行うときに必要となるのは、メール、カレンダー、To Doリスト、アドレス帳、及び必要なニュース、更に言えば過去の資料、と言ったところなのだろうが、確かに、そのデータが全て、iPhoneに入っていれば楽だろう。でもやはり時間対効果を考えてしまう。 <br /> <br />野口悠紀雄の『超整理術』がはやったのは、その時間対効果があったからであろう。単純に使った資料を手前から並べるだけ、それで良く使う資料が手前に集まる。ファイリングするときに日付順に並べるだけ、それで欲しい情報に一番早く辿り着くことができる。実に簡単で時間を取らない。 <br /> <br />折角、iPhoneと言う素晴らしい文明の利器が開発されたのだから、もっと手間の掛からない整理術があるのではと思ってしまった。 <br /> <br />また、道具にはそれぞれ一長一短があり、やはり新聞は新聞で読むのが一番読み易いし、雑誌は雑誌で読むのが最終的には一番効率が良いのだろう。 <br />文中に、メモはメモの強さがあると書いてあったがその通りで、iPhoneが得意なところ不得意なところも実際ある。 <br />iPhoneに使われず、如何に使っていくかが問題である。

 

H (エイチ) 2009年 12月号 2009年 12月号 [雑誌]

ロッキング・オン

ロッキング・オン
インタビュアーの方の少々突っ込んだ質問をすることで、嵐メンバーの深いところまで垣間見えるのが良い。<br />ちゃんと嵐の一人一人を捉えていて、考えを聞き出す、濃いインタビューだったと思います。<br /><br />個人的には満足!<br />ただ、五人なのでもう少しページがあったらな…ということで、星よっつです。

 
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銀魂 第31巻 (ジャンプコミックス) 空知 英秋 集英社 銀魂 第31巻 (ジャンプコミックス)
銀魂は連載時からずっと読んでいますが、なんか…女キャラが好きになれないんですよね…。<br /><br />口が悪かったり、暴力的だったり、一見しおらしそうでも何かハナについたり。<br />特に何でも暴力で解決するお妙は嫌い。<br /><br />なのでそんな彼女たちがランキングを争いあう今回の話は、よく意味も分からないしさっぱり面白くなかった。<br /><br />空知先生はもっと好感の持てる女性キャラ作りを意識された方がいいと思うなぁ。<br />男のキャラ作りは面白くてお上手だと思うのですが。<br /><br />今どっちかと言えば面白いのは漫画より話の合間にある空知先生の文章の方だもんなぁ。
NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス) 岸本 斉史 集英社 NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)
「あの頃は良かった……」と極めてナンセンスな考えを前面に出すつもりはありませんが、二部以降のNARUTOは忍者活劇というよりは世界を救う勇者の叙事詩のような感じになっているような気がします。それが悪いとは言いませんが、作者は最初からこの構造を考えていたとも思えませんし、これはいわゆる、ジャンプの悲しい運命というやつでしょう。<br />ジャンプは、編集部の意向やアンケートでの結果がモロに打ち切りに繋がるので連載漫画が流動しやすいのですが、逆に一定の人気のある漫画(+グッズ化、メディア展開しやすい要素があれば完璧です)は何がなんでも引き延ばしさせ、ジャンプのブランドを保たせようとします。そのせいでプロットが安定せず、明らかに話が変になるわけです。<br /><br />という訳なのでジャンプで一貫した話を期待するのは辞めた方が良いです。期待したところで、その漫画が人気になれば引き延ばしがあるのですから。
CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス) 八木 教広 集英社 CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス)
17巻では、まずリフルとアリシア、べスが対峙します。リフル&ダフ、かなり追い詰められますが、 <br />ただで終わるはずがありません。と思いたい。 <br /> <br />クレアはかろうじて残っていたラファエラの自我と剣で語り合い(?)ます。 <br />この男らしい展開を、あえて華奢で美麗な女性がになうのが、クレイモアの面白さなのかもしれません。 <br />ただ、この後待っているのはかなり救いのない状況です。 <br /> <br />ルシエラ、ラファエラがついに目覚めます。 <br />その邪悪さはものすごい。いや、彼女は何も語りません。意志があるのかも不明です。 <br />しかし、そのような段階であるのに覚醒者とほぼ同じ戦闘能力を持つものを飛ばし、 <br />周囲の生命体を殺戮します。 <br />なんでしょう、これは。本当に不安なのですが。これからどんな絶望的なことになるのでしょうか。 <br /> <br />以前は、髪型くらいでしかキャラの判別ができませんでしたが、 <br />だんだんとキャラの書き分けに気をつけているのか、顔立ちなどでも分かるようになってきました。 <br /> <br />絵、ストーリーともにますます気合が入り、目が離せません。
BLEACH 41 (ジャンプコミックス) 久保 帯人 集英社 BLEACH 41 (ジャンプコミックス)
この作品は、1・2話ぐらいで済ませるものを5話ぐらいに長引かしているから、ジャンプ本誌を見てる自分からすると余計にストーリーが遅く感じられる <br />本誌ではようやく愛染に向かおうとしているが、この作者のことだから「まだまだこれから」と言わんばかりに話が続くのだろう <br />
バクマン。 5 (ジャンプコミックス) 大場 つぐみ 集英社 バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
1、2巻のレビューにも記したことだが、私がこのマンガを読み出したのは、宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続きを見るような感じだったのだが、前巻の金未来杯あたりから熱血マンガの様相を呈してきて、それはそれで面白いと思う。 <br /> <br />ただ、元々が「耳をすませば」の続き的な展開(真城と亜豆の恋物語)のふくらみを期待していたので、ようやく今巻の終わりぐらいからその兆しが感じられるようになったのがウレシイ。今後も2人のエピソードのいっそうの盛り上がりを期待する。